うちには4歳、6歳、11歳の子供がいます。
下の二人は保育園へかよっています。
11歳のコはもちろんいまは小学生ですが、5歳のときに一度だけ、一年だけ幼稚園へ行ったことがあります。
私も始めての幼稚園でした。
正直、びっくりすることばかりでした。
まず、入学するのに入学金というものがあったこと、そして、参観日などは小学校顔負けにあり、しかも家庭訪問まであったことには驚きでした。
私はその頃からお仕事をしていたので、仕事をしている人には幼稚園というのはとっても大変だなと感じました。
そうでなければ、子供と接することも多いので、楽しめるというのは幼稚園のメリットだと思います。
ただ、幼稚園といっても色々なところがあります。
私の娘が通っていた幼稚園はそのように色々な行事などがあったので、親も出る機会が沢山あるところでしたが、そのようなことが少ない幼稚園も沢山ありますので、色々と調べてみたらいいと思います。
それが私立幼稚園の特徴ですよね。
もうすぐ幼稚園の願書受付の季節である。
我が家のキビシイ家計では公立幼稚園がいいに決まってるが
悲しいかな、通園エリアに公立はない。
仕方ないので私立幼稚園の情報収集を開始したのだが
HPを見ても、説明会に行っても
どこもまぁ似たり寄ったりで決めるのが大変だ。
自由奔放が売りの幼稚園もなかなか良さそうだし
お勉強に力を入れている幼稚園も魅力的だな。
裸足で走り回って、乾布摩擦してますーって園もあれば
文字の読み書きから英語教育!までやってる園もある。
結局、先輩ママで既に通園経験ありの方に聞き込み調査しつつ
バス通園の有無や、延長保育、そして肝心の通園費を考慮しながら
我が子に一番良さそうな幼稚園を選んで行くのだ。
色々迷った挙句、近場で通園に便利そうな私立幼稚園に決めました。
園の先生方の感じが良かったのがポイント高かったなぁ。
通うのは子供だけれど、園の先生と交流するのは親である自分だし。
願書の記入もしてあとは提出、そして面接。
・・・面接!! そうだ面接があった。
着て行く服はどうしよう、何を聞かれるのかな。
って、主役は子供だった(汗)
私立幼稚園に通わせているって言うと、「さぞかし、お金がかかるんでしょうねぇ。
」という反応が返ってきます。
まぁ、確かに制服代とかPTA会費とか、年度初めには用具代をガバッと徴収されますけどね。
でも、制服を着る分、自宅で着る私服が少なくて済むので、私服にお金がかかりません。
英語や体操も教えてくれるから習い事代が浮く上に、小学校の入るまでの準備を、バッチリおまかせできて安心です。
さらに、大きなプールがあったり空調が整っていたりして、設備も充実しています。
私立幼稚園就園奨励費補助金という制度があるのをご存じでしょうか?市町村や県から、授業料を助成してもらえるのです。
(ただし、支払っている所得税の額や、何人の子どもを私立幼稚園に通わせているかで助成金の金額が変わります。
)
一部の有名私立幼稚園なら、お受験の料金からして高額なのでしょうが、一般の幼稚園はそうでもないと思いますよ。
最近は延長保育をしてくれる幼稚園も多いですから、「習い事に行かせる時間もない!」とお困りの、働くママさんにも利用してもらいたいです。
私は、公立の幼稚園と、私立の幼稚園のどちらにも通いました。
最初は公立でしたが、結構インパクトが強かったのを子供心ながらに覚えています。
それまで家で両親との関係がほとんどの毎日だったのに、両親のもとを一日に数時間も離れて、同年代の子供だけの社会に飛び込む訳ですが、公立の場合は、価値観の大きくちがう家庭で育てられた子供達が初めて一緒に行動することになるので、かなり「変な子」などが居て、その歳でもうすでに先生の手に負えない子なんかもいたりして、嫌な思いもした訳です。
まぁ、いたずら好きな男の子、と言ってしまえばそれまでですが。
たまたま引越しすることになり、引っ越した先でミッション系の私立の幼稚園に入ると、そこは楽園でした。
先生方の園児一人一人への心遣い、対応の仕方も全然違うし、友達もいろいろな家庭がありながらも、ある程度の節度があり、とても楽しい幼稚園生活でした。
実際大人の社会にはいろんな人が混在しているから、はたしてこの私立幼稚園が社会勉強の第一歩と言えるかどうかわかりませんが、まずは皆で一緒に規律を乱さずに何かをする、ということを学ぶのには良いと思います。
子供をどこにいれるか
分かれ道のこの時期とても悩むと思います。
私立幼稚園か公立幼稚園か、はたまた保育園か。
私のお勧めは私立幼稚園です。
料金は一番高いと思いますが
何と言っても私立幼稚園ならではのこだわりには代えられないからです。
私の通わせている私立幼稚園の目玉はプールです。
園長が同時に経営しているスイミングスクールの25Mプールで
週一回は必ずスイミングのレッスンがあるのです。
これのおかげで卒園までには泳げるようになるというのが
この幼稚園のコンセプトです。
体も丈夫になって風邪を引きにくくなりました。
そして放課後のさまざまなレッスンもいいものがあります。
体操は、外部のインストラクターが教えに来てくれ
小学校に上がる前に跳び箱を飛べるようになります。
またうちの子はサッカーを習わせていて、
幼稚園のグランドで週一回レッスンをしてもらってとても楽しんでいるようです。
運動会での鼓笛隊も評判です。
ただ遊ぶだけでなく
しっかり先生たちがついて
さまざまな文化的な活動や、
またはスポーツの楽しさを教えてくれるのが私立幼稚園です。
幼稚園というと、だいたい私立幼稚園となっています。
学区などがないので、好きなところを選んで通うことができます。
でも、送迎が大変なので、たいてい近所の私立幼稚園を選ぶものです。
姉の子どもたちも家から近い私立幼稚園に入りました。
近所には、もう一つ私立幼稚園があったので、どちらを選ぼうかと悩んだものです。
また、ここ数年、めっきり子どもの数が減ってきたことから、各私立幼稚園では生き残りをかけて、いろいろとPRをしているようです。
サッカー教室を盛んに行っている私立幼稚園もあれば、夕方まで預かってくれるサービスを設けた私立幼稚園もあります。
働くお母さん方が増えたこともあり、幼稚園の通園時間外のいろいろなサービスは、とても助かるようです。
多くの子どもが通ってくれないと、私立幼稚園も潰れてしまうことがあります。
現状は、かなり厳しくなってきているのでしょう。
先生たちも大変だな、と思いました。
でも、いろいろなサービスを考えてくれるのは通わせる側としては、有難いことです。
もしも私が海外に行き、ワーキングホリデーをしようと思ったとき、かろうじて行けそうな国といえば、韓国になると思います。
韓流ドラマを見て、韓国語に関心を持った私は、独学で勉強をし始め、ハングル文字をスラスラと読めるまでに上達しました。
簡単な文章なら韓国語にして話すことができますし、話していることも短い文章なら理解できるようになりました。
けれど、早口で話されたり、長い文章になると、もうお手上げです。
ですから、ワーキングホリデーをするにしても、一緒に韓国語の勉強をするための学校に通わないとやっていけないと思います。
学校で勉強し、その成果を働きながら出していければ、案外上達も早いのではないかと思います。
昨今は日本人観光客が多いですから、簡単な買い物ガイドなどの仕事に就ければ、韓国語を勉強しながらお金を稼ぎ、韓国での暮らしを満喫できると思います。
ホリデーというと楽しい響きがありますが、楽しい韓国滞在になることを希望します。
世界経済が急速に減速の気配を見せ、日本でもその影響が顕著に現れているのが雇用の面だと思います。
企業は存続の危機にさらされ、その危機を乗り越えるために、まずは人件費を削ろうとリストラに乗り出します。
反面、減った人間は優秀な人材を雇うことで補おうと考えます。
普通の人、あるいは能力的に劣る人を解雇し、代わりに雇った優秀な人材に、2人、あるいは3人分くらいの仕事をしてもらおうというわけです。
それがひいては受験競争を招き、学歴社会を作り上げる構図は、どこの国でも大して変わりないように思います。
そう思うと、あまり、子供のうちはのびのび遊んで育てて、なんてことは言っていられないようにも思えてきます。
最近は、楽しみながら知識を習得できる幼児教育の教材に、優れたものが多く出てきています。
英語はもちろん、数学にも強くなれるような独特の方法で、勉強のようでない勉強ができる教育教材があります。
もしも自分が親だったら、少しでも子供が苦労しなくて済むよう、小さなうちにこうした教材で幼児教育をするだろうなと思います。
英会話を習いたいと思っている方でも仕事などに行っているとどうしても仕事帰りに英会話を学習することになると思います。
そこで、仕事帰りに少し立ち寄ることができるような英会話ですと駅前留学が良いのではないかなと思います。
駅の前にあるのですぐに立ち寄ることができるそうですし、何よりも駅に直結している教室もあるので、非常に交通の便などもよいので習いやすい環境になっているそうです。
こういった通いやすい教室に通っていくということは、続けていくことができる教室になっていると思うので、社会人の方で、どうしても英会話を習いたいと思っている方にはピッタリな場所になっていると思います。
中々、大人になってから英会話を習うということはできないような気がするので、こういった駅前で留学をしたような英会話の学習を行うことができるのは魅力的だと思います。
本格的な英語を学ぶこともできるので、大人になったからこそ通ってみたいものです。
知り合いの方で、予備校に通って勉強する意味はあるのか気にしていた方がいたので、調べてみたのですが、人によってかわるみたいで、家にいるとゲームなどのあらゆる誘惑に負けてしまい、勉強をしなくなってしまう意思の弱い方はまずは通ったほうがいいようで、予備校は多くの受験生が勉強していますし、自習質があると思いますので、そこで勉強している方をみると刺激を受けることが可能です。
予備校には受験に関する相談を聞いてくれる係りの方もいて、赤本などの参考書も置いてある予備校もあります。
先生方は分からないことがあったら、親切に教えてくれますし、受験に関するあらゆるものがそろっていますので、利用価値は高いです。
デメリットがあるとすると、予備校で友達ができてしまうと遊んでしまうことで、本来の目的である勉強をおろそかにしてしまいます。
予備校には、家にいても周りが気になることなく勉強できる方は独学で勉強するのもありですが、家にいる場合はこもりっきりなので、受験に関する情報が少なくなってしまうデメリットがあります。